たまには毛色の違う語り
おもしろき こともなき世を おもしろく…
てのは、かの長州の暴れ馬・高杉晋作の辞世の句と言われておりますが、自分の中でも座右の銘のひとつであります。
薄暗いちもちになると、コレを思い出し発奮材料としております。
最近、どーにもやる気が出ないというか、まあ基本的に自分はぐうたら好きなんですが。
世の中の神経質な流れに影響されている部分もあるのですが、たぶんもっと個人的な理由なんでしょうな。
なんというか、今の自分にはパッションとかそういうもんが非常に欠けているような気分であります。
主に仕事に対して。
世間様から見たらまだまだ若造に過ぎない分際で「こんなことがやりたかったんだろうか」などという、おこがましい考えが頭をもたげては打ち消され…といった具合。
無論、職業やら業務内容やら、はたまた生き様に貴賎はないというのは承知の上ですし、そもそも理想どおりの人生などあるわきゃない、とも思いますし、そういった矛盾や理不尽なあれこれに上手く折り合いつけていくのもスキルのうちというか、労働の醍醐味でもあるというか、そこは忘れぬようにしたいのですけど。
ただ漠然と、自分のなかで「なんか足りねえ…」といった忸怩たる思ひがささやかに渦巻いております。
もちろん、愚痴る前に手を動かせというのが筋だとも思いますので、基本的に口に出しはしませんが、そのかわりたまにこうして書いてみたりする。
なんかこう…せっかく面白い時期にきてるのにという妙な焦りというか、昔なら出来なかったことが今ならもっと出来るはずなのに何かくすぶってるぜという…うまくいえませんが、そんな感じ。
ひょっとしたら、仕事に限らないのかも知れませんが。
まあ、こういう気分は長続きしないので言いたいときに言っておくのですけど(笑)
ただ、そんなときにやはり出てくるのが上記の句です。
結局小難しいことアレコレ考えたところで、答えはなんともシンプルだったりすんだろう。
やるべきことを誠実にこなせ、というのと
人生日々是勉強、とな。
そして…がらにもなく人生語って悦に入ってたら…
気付いたら
東鳩オールレーズン、ひと袋食い尽くしてた!
おおおう…せっかくのダイエット月間(←いつのまに)が!
あかんがな自分!
ねるぜ!
てのは、かの長州の暴れ馬・高杉晋作の辞世の句と言われておりますが、自分の中でも座右の銘のひとつであります。
薄暗いちもちになると、コレを思い出し発奮材料としております。
最近、どーにもやる気が出ないというか、まあ基本的に自分はぐうたら好きなんですが。
世の中の神経質な流れに影響されている部分もあるのですが、たぶんもっと個人的な理由なんでしょうな。
なんというか、今の自分にはパッションとかそういうもんが非常に欠けているような気分であります。
主に仕事に対して。
世間様から見たらまだまだ若造に過ぎない分際で「こんなことがやりたかったんだろうか」などという、おこがましい考えが頭をもたげては打ち消され…といった具合。
無論、職業やら業務内容やら、はたまた生き様に貴賎はないというのは承知の上ですし、そもそも理想どおりの人生などあるわきゃない、とも思いますし、そういった矛盾や理不尽なあれこれに上手く折り合いつけていくのもスキルのうちというか、労働の醍醐味でもあるというか、そこは忘れぬようにしたいのですけど。
ただ漠然と、自分のなかで「なんか足りねえ…」といった忸怩たる思ひがささやかに渦巻いております。
もちろん、愚痴る前に手を動かせというのが筋だとも思いますので、基本的に口に出しはしませんが、そのかわりたまにこうして書いてみたりする。
なんかこう…せっかく面白い時期にきてるのにという妙な焦りというか、昔なら出来なかったことが今ならもっと出来るはずなのに何かくすぶってるぜという…うまくいえませんが、そんな感じ。
ひょっとしたら、仕事に限らないのかも知れませんが。
まあ、こういう気分は長続きしないので言いたいときに言っておくのですけど(笑)
ただ、そんなときにやはり出てくるのが上記の句です。
結局小難しいことアレコレ考えたところで、答えはなんともシンプルだったりすんだろう。
やるべきことを誠実にこなせ、というのと
人生日々是勉強、とな。
そして…がらにもなく人生語って悦に入ってたら…
気付いたら
東鳩オールレーズン、ひと袋食い尽くしてた!
おおおう…せっかくのダイエット月間(←いつのまに)が!
あかんがな自分!
ねるぜ!

