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勉強方法について

去年の今頃は何をやっていたか、思い返してみると。
8月は受験の天王山とか言われますが、行政書士受験生にとってもそれは例外ではなかったように思います。
私の場合、去年の8月から、取り憑かれたように条文を読んでたという記憶が強烈で、それ以外も過去問とかやってたはずが、あまり印象にない。
でも、条文読み込みは確かに本試験で得点するのに必須の勉強であることは間違いないですが、どっちかと言えばこれはジワジワと気付かないうちに実力がついていくタイプのものでしょうか。
実は手っ取り早く知識を身につけるのに一番適しているのは、過去問、または新作問題でもいいんですが、「わからなくても問題を解く」ということだと思います。
間違えても、解説を読んでるのに意味がわからなくても、繰り返し解くことで確実にテキストを読むだけの勉強より理解が早まる。
問題や解答を見てるうちに用語を覚えたり問題の傾向に慣れたり、何かと美味しい効果も期待できるし。

なんでこんなことウダウダ書いてるかというと、ケアマネ試験勉強もそうすりゃいいんだと気が付いたからです。
受験終わって1年経たないうちに、効率的な勉強方法まで忘れていた。

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打ち上げ

受験体験記とは少し、話も時間軸もずれますが、先日私の通っていた予備校の講座の26年度合格者祝賀会が開催されました。

そもそもこういう場に参加できること自体、半年前にはいろんな意味で考えられませんでした。
というのも、私は二度目の受験だったので、絶対に今回で合格すると暑苦しい執念を燃やしており、去年は仕事までやめて、大げさな言い方をすればまさに退路を断って受験に臨んでました(一応)。
良くも悪くも人に影響を受ける気持ちのゆとりもなかったので、予備校時代はあえて周囲と交流すら絶っていました。
同じ教室にいたはずの同期とはいえ、ほとんど顔も知らない人たちと言っても過言ではなかったわけです。
もっとも私だけでなく多分、大抵の人が必要以上の馴れ合いをせず、孤独に勉強していたと思いますが。

そんな人たちと食事会…
何を喋るのか?楽しめるのか?
先生だけが講義のように立板に水トークを繰り広げるんじゃないのか?
…などと思ってましたが蓋をあけてみたら、

異様に盛り上がりました。

たとえ受験期はなんの交流もなくとも、同じ目標に向かって同じ講師のもとで学んだという事実が、時間差で、しかも一瞬で、同期の絆を作り出してくれた気がします。
合格後に特に強く思うこと。
開業するしないに関わらず、タテもヨコもナナメも、人との出会いやつながりは大切にすべきだという当たり前のことなんですが、あれだけ勉強した結果得たものは、合格証書以上に人とのご縁だったと確信を持って言えます。
書士仲間だけじゃなく、いろんな意味で。

ところで食事会は、京都市内の閑静な町並みにたたずむ瀟洒なレストランで催されました。
そんなお洒落な空間の中、話題は法律家の卵らしく、登録のこととか実務のこととか試験内容のこととか混ぜるな危険の職域注意とか地裁の判例データベースがどうのとか、多岐に渡ってたんですが、途中から難しすぎてついていけなくなりました私が発言できたのは「訴えの利益って何でしたっけ…主婦連ジュースの判例でしたっけ?」という、相当頭の悪い質問くらいでした。試験から半年もたてば、この体たらくです。

人間の記憶などこの程度だからこそ、今後も実務を含め日々、学び続けなければいけないという教訓ですね。
頭は使わないと錆びるって本当です。そして錆びたら磨ぐ。これが生きた勉強なんだと思います。
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ともこ

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