字
さっき某所にて「字」の話題が出たのでふいに、我が半生における字にまつわる恥ずかしい悲話を思い出した(大袈裟)
恥ずかしい話、わたくし大層字が下手です。
というか、多分性格がせっかちさんなので、早く書こうとして雑になってしまうという、性格がまんま出たものなんだと思われ。
実際、友人モミーあたりに言わせると「ゆっくり書いたら、それなりに読めるんやから」とのこと。
それなりってのがひっかかって、どうもフォローにも聞こえないところがあるが、まあそこはいい。
マヌケ話を語るとしよう。
エピソード1
小学校3年生のとき。
国語の時間に毛筆の授業が行われた。各自毛筆セットを購入させられ、いっちょまえに硯のようなもんがあるものの、そこに安物の墨汁を垂らして使うアレです。
その日、先生が「それぞれなんでもいいから、好きな文字を書いて、出来たら先生のところに見せにきてください」とおっしゃった。
ただでさえ字が下手という自覚がその頃からあったが、筆と墨で書くなら誤魔化しもきくのではないかと、ガキの浅知恵を働かせ、とりあえず10月だったためか『秋』(←そのまんま)と書いてみた。
そしたら、思いがけず自分的にはなかなか上手に書けた。いや、それどころか自分のお習字人生のなかで一番の傑作ではないかと、自画自賛してしまう出来栄え。
なので勇ましく、教壇の机に座る先生に見せにいきました。
それ見たティーチャー一言
「こんなやる気のない字を書くくらいなら、もう書かなくてよろしい」
鼻っ柱をへし折られるってのは、アレを言うんですね。とりあえず軽くトラウマになりそうでしたが、さらにあっさりやる気をなくして現在に至ります。
しかしよ、コレ昔のことやからアレですけど、今やったらモンスタペアレンツ総攻撃ネタになりそうな気もするな。
エピソード2
中学生の頃のこと。
友人数名と、ちょうどこれまた字の話題が出ました。
誰だったか忘れたが、面と向かって
「くさび形文字みたいやな」
と言い放ちやがりました。
お前、親しき仲にも礼儀ありって知ってるかと突っ込みましたが、驚いたのはそこにいた全員が普通に同意してやがったことでした。あと、「象形文字」とも言われました。「ハングル」とも言われましたが、国境も時代も越えた、どこまでもワールドワイドな手跡と言うわけでは決してないですね。
おまえらたいがい失礼
毎月「りぼん」の裏表紙にのってる「日ペンの美子ちゃん」に激しく心揺さぶられていたのが昨日のことのようです。
ちなみに自分、小学校6年間のあいだ、近所の公民館で習字(硬筆)習ってました。
親には「月謝の無駄遣い」とも言われました。
数年に一度、発作的にやる気起こして字の練習などをしてみるのですが、根が怠け者のため未だ成果がでておりまへん。
でも冗談抜きで、字はきれいなほうがいい。
本当に生き様とか人格とかが出ると思います。
せめてゆっくり丁寧に書くことに努めたいものです。
なにやらわけの分からん日記でした。
恥ずかしい話、わたくし大層字が下手です。
というか、多分性格がせっかちさんなので、早く書こうとして雑になってしまうという、性格がまんま出たものなんだと思われ。
実際、友人モミーあたりに言わせると「ゆっくり書いたら、それなりに読めるんやから」とのこと。
それなりってのがひっかかって、どうもフォローにも聞こえないところがあるが、まあそこはいい。
マヌケ話を語るとしよう。
エピソード1
小学校3年生のとき。
国語の時間に毛筆の授業が行われた。各自毛筆セットを購入させられ、いっちょまえに硯のようなもんがあるものの、そこに安物の墨汁を垂らして使うアレです。
その日、先生が「それぞれなんでもいいから、好きな文字を書いて、出来たら先生のところに見せにきてください」とおっしゃった。
ただでさえ字が下手という自覚がその頃からあったが、筆と墨で書くなら誤魔化しもきくのではないかと、ガキの浅知恵を働かせ、とりあえず10月だったためか『秋』(←そのまんま)と書いてみた。
そしたら、思いがけず自分的にはなかなか上手に書けた。いや、それどころか自分のお習字人生のなかで一番の傑作ではないかと、自画自賛してしまう出来栄え。
なので勇ましく、教壇の机に座る先生に見せにいきました。
それ見たティーチャー一言
「こんなやる気のない字を書くくらいなら、もう書かなくてよろしい」
鼻っ柱をへし折られるってのは、アレを言うんですね。とりあえず軽くトラウマになりそうでしたが、さらにあっさりやる気をなくして現在に至ります。
しかしよ、コレ昔のことやからアレですけど、今やったらモンスタペアレンツ総攻撃ネタになりそうな気もするな。
エピソード2
中学生の頃のこと。
友人数名と、ちょうどこれまた字の話題が出ました。
誰だったか忘れたが、面と向かって
「くさび形文字みたいやな」
と言い放ちやがりました。
お前、親しき仲にも礼儀ありって知ってるかと突っ込みましたが、驚いたのはそこにいた全員が普通に同意してやがったことでした。あと、「象形文字」とも言われました。「ハングル」とも言われましたが、国境も時代も越えた、どこまでもワールドワイドな手跡と言うわけでは決してないですね。
おまえらたいがい失礼
毎月「りぼん」の裏表紙にのってる「日ペンの美子ちゃん」に激しく心揺さぶられていたのが昨日のことのようです。
ちなみに自分、小学校6年間のあいだ、近所の公民館で習字(硬筆)習ってました。
親には「月謝の無駄遣い」とも言われました。
数年に一度、発作的にやる気起こして字の練習などをしてみるのですが、根が怠け者のため未だ成果がでておりまへん。
でも冗談抜きで、字はきれいなほうがいい。
本当に生き様とか人格とかが出ると思います。
せめてゆっくり丁寧に書くことに努めたいものです。
なにやらわけの分からん日記でした。





